しつみん

質の良い睡眠をとって快適な生活を。

不規則な生活をしていたのに悩みの寝相が改善されました

不規則な生活をしていたのに悩みの寝相が改善された話

私は十代後半で一人暮らしを始め都内で働くようになってから睡眠時間が不規則になり、それと同時に寝相がものすごく悪くなりました。とは言っても自分が寝てる間の姿など自分でわかるはずもなく、ある朝友人に昨日はいびきすごかったね、なんて言われてとても恥ずかしかったです。

 

いびきだけならまだいいのですが、寝てる間に両足を上げてバタバタしたり(!)、耳の穴をとんでもない速さでかいていたり(!!!)、最初は信じられなかったのですが後に証拠写真や動画を見せられ愕然としました・・。

 

なにより側で寝てる人には、いびきや謎の耳かきに寝返り時の騒音などかなり迷惑をかけていたかと思うと本当にいたたまれませんでした。しかし就寝時の行動など正直自分の意志ではどうにもできないので、半ば諦め半分でした。

 

ワーカーホリック&だらしない生活をしてた頃

 

当時の仕事は毎日終電まで、休みは週に一回だけ。人が足りなかったこともあり、朝から晩まで通しで働くことも多く、肉体的にも精神的にもボロボロでした。にも関わらず週末になれば同僚や友人と飲み歩き、朝まで飲み屋をハシゴというのもザラでした。

 

そして家に帰ってからは死んだように眠り、起きたらもう外は真っ暗。今日も貴重な休みを無駄にしてしまったなと、窓をあけていつも後悔していました。

 

このような生活をしていると、仮に早く仕事が終わり家に帰れたとしても、結局あいた時間をダラダラ無駄に過ごしてしまい気がついたら就寝時間はいつもと変わらない。それかダラダラしてた分、身体が疲れてないので余計に夜更かししてしまうなんてこともたびたびありました。

 

たとえ夜更かしをしていても体が元気に動くなら問題ないのですが、そんな次の日は朝から体が重く頭も回らなくて仕事で失敗ばかり、先輩に怒られるたびに「次こそはちゃんと早く寝よう!」と決意するのですが意志の弱さゆえに何も変わらず。そんな仕事ばかりの日々を送っていたせいか、就寝時の奇行も激しさを増すばかりでした。

 

私の睡眠が突然改善されたたあの日

忙しい日々に言い訳し、何も行動しなかった私についに罰がくだりました。いつものように仕事を終わらせ、この日は用事があり久しぶりに実家へ帰りました。そしてその電車はもちろん終電だったのですが、起きたら知らない町にいて、私のカバンから財布と定期入れが無くなっていました。

 

そう、終電を逃して実家から一時間の以上北にある終点まできてしまい、駅員に起こされて電車を降りた時には電車もなくカバンの中の貴重品が盗まれていました。降りた駅は田舎で本当に何もなくて頭の中も真っ白で、携帯電話の充電が切れていたので駅員さんに電話を借り、泣きながら実家に電話をしました。

 

迎えにきてくれた親はそんなどうしようもない私を責めたりせず、私の身体の心配をしてくれました。私がもっと規則正しい生活をしていたら・・・起きたことを悔やんでももう遅いのです。

 

そして家に帰り、まずはお風呂に入りなさいと言われ、私は数年振りに湯船に浸かりました。一人暮らしを始めてからはずっと節約や時間短縮の為、お風呂に浸かることはせずシャワーで済ませていました。久しぶりの湯船、体中に血液がめぐり、温かくてホッとしました。その日はとてもゆっくり心地よく眠れたのを覚えています。

 

そこから夜はお風呂に毎日浸かるようになり、変わったのは朝の目覚めがよくなり、夜もお風呂にしっかり入るためにテキパキ行動し飲み歩いたり夜更かしなどせず、できる限り早く寝るようになりました。

 

友人宅に泊まった時も「いびきと寝相、前よりだいぶよくなったね」と言われるようになりました。寝相の悪さはストレスが溜まっているからとも聞きます。

 

一日の疲れをお風呂に入りしっかりリラックスすることで、私の場合はだいぶ改善することができました。生活リズム自体はかなりまともになったので、あの日終電で寝過ごしてしまったことも、今振り返るとよかったなあと思えるようになりました。

 


 

①あだ名:もりちゃん

②年齢:29歳

③職業:フリーター

④趣味:読書

⑤平均睡眠時間:7~8時間

⑥平均的な寝る時間帯: 23時~7時

⑦睡眠タイプ(下記A~Eまで選択):いつでもどこでも朝から夜までぐっすり寝れるタイプ

⑧睡眠満足度:


 

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