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こんなに暑いと眠れない!5月なのにぐっすり寝れない理由は気温が原因?

あわただしい4月が終わり、やっと落ち着いた生活を送れる5月に入ったと思ったらなんだかまだ5月なのにも関わらず、すごく暑いような気がして寝苦しい日々が続いていませんか?実はまだ春なのに暑いのには理由があるかもしれないんです。

 

 

ポカポカ陽気の5月なのに暑すぎ!

5月と言われるとぽかぽかと暖かいイメージがありますが、最近ではそのポカポカを通りこしてしまうほどの暑さで着るものも少し悩んでしまう人がたくさんいるのではないでしょうか?

 

春でこんなにも暑いと夏はどれぐらいのものになってしまうのか今から少し考えるのが嫌になってしまいます。本当ならポカポカ陽気で過ごしやすい季節のはずなのに、暑くて寝苦しいと感じてしまう人がたくさんいます。今回は5月なのにも関わらず寝苦しいと感じてしまう人に快眠できる方法などを紹介したいと思います。

 

夏になってしまえばエアコンを使って寝苦しさを防いだりする人は多いですが、5月からエアコンを使うのも気が引けてしまったり、さすがに風邪をひいてしまいそうなイメージがあります。

 

5月なのでもう少し5月らしい暑さ対策をしたいところだと思います。しっかりと暑さ対策をすることによって寝苦しさを減らすことができるようになるかもしれません。

 

とはいえ最近は春でもなぜこんなにも暑いと感じてしまうのでしょうか?最近では5月や6月からとても暑い日があっても仕方ないというような考えになってしまっているかもしれませんが、5月に暑くて寝苦しいと思ってしまうのはおかしいことですが、なぜ暑いと感じる日がこんなにも多いのでしょうか?

 

この暑い空気は普通じゃない!

5月なのに暑いと言われている理由は様々ですが、大きな理由としては地球温暖化が原因になっていたりするのではないでしょうか?地球温暖化は一時期とても話題になっていて、今でもまだよくその話題をきくことがあります。地球温暖化は一時的なものではなく、今後も決定的な解決策がない限りずっと続いていく問題になってしまいます。

 

年々春でも暑くなってしまうのは地球規模の問題になっているのかもしれません。しかし地球温暖化が考えられるからと言って、他にも理由がないとは言いきれません。

 

5月の暑さというのは、日差しの暑さもですがむしむしした空気で暑いと感じているのかもしれません。日差しはそこまで強くなくても空気が暑くて、寝るときに少し寝苦しいと感じてしまっているというのはありえます。

 

例えば黄砂などが流れてくるのは日本国内ではなくほかの国から飛んでくることが多いですが、暑い空気もそうやって日本に運ばれていることがあります。そうして蒸し暑い5月ができあがってしまっているのかもしれません。

 

蒸し暑い夏を過ごすのはなんとなく仕方ないことのように感じますが、蒸し暑い春を過ごすのはちょっと嫌な気持ちになってしまいます。せっかく寝やすい春なのに、寝苦しい春を迎えてしまって睡眠不足になってしまったらもったいないので、快眠できるように対策をしましょう地球温暖化を一気に解決することは難しくても、自分自身の寝苦しさを解決する方法は意外に簡単かもしれません。

 

寝れない理由は暑さのほかにも考えられる

5月になって寝苦しくて眠れないという人の寝れない原因はもしかしたら、暑さだけではないかもしれません。

 

暑さで寝苦しい

もちろん暑さで寝苦しさを感じている人も大勢いて、それもこの間まで冬だったのに急に暑さを感じたら体もビックリしてしまいます。人間の体は汗をかいたりすることで体温調節を行うようになっていますが、急な温度の変化などについていけてないのかもしれません。

 

また暑さで寝苦しいと感じてしまうと寝ている途中で目を覚ましてしまう原因になったり、寝汗をたくさんかいてそれが冷えて逆に寒さを感じてしまって風邪をひく原因にもなります。

 

寒いときは布団をたくさんかけたりすればいいかもしれませんが、暑い時に薄着をしすぎて風邪をひくことも5月ならありえます。朝方は冷え込むので特に気を付けるようにしましょう。

 

花粉症で寝苦しい

5月になると花粉症が落ち着いてくるという人もいるかもしれませんが、逆に5月から夏にかけて花粉症になっていたり、1年中花粉症という人は一時期の花粉シーズンが終わってもくしゃみなどが止まらない!という人はたくさんいるかもしれません。

 

花粉症になると鼻詰まりが起こったり咳が止まらなくなってしまい寝つきにくいという人がとても多くなります。薬を飲んだりして症状を和らげながら眠りにつくと寝苦しさを感じないかもしれませんが、花粉症の完治は難しいと言われているので辛い悩みになっているかもしれません。

 

特に今年から花粉症になったという人は薬を持っていなかったり自分に当てはまる症状が何かを把握できていない場合もあります。そうなると薬を飲むまで寝苦しい日々が続いてしまうので、病院に行く時間がない場合はとりあえずでもいいので市販の薬などを使用してみましょう

 

どうしても眠れない5月の暑い夜に効く対策方法

暑さでどうしても眠れないという時にしてみると効果のありそうな簡単対策をいくつが紹介します。

 

水分を取る

寝る前に水分を取るといい、とよく言いますが寝ている間に水分を摂取するのはできないので長時間の睡眠で脱水症状になってしまうことがあります。そのためしっかりと水分を取るようにと言われていますが、水分を取ることによって汗をかきやすくすることができます

 

汗をかいて体温調節をするという話を少し先ほどしましたが、水分を多くとっておくことで汗を多くかき体温を下げてくれます。寝苦しいのは自分の体温が上がってしまっているからかもしれないので、しっかりと体温をさげることを考えてみましょう。

 

寝汗が冷えて風邪をひいたりしないように、タオルケットなどをしっかりとかけて眠ることも忘れないようにしましょう暑いとはいえまだ5月なので、真夏日程寝汗はかかないですがしっかりと風邪対策もしておくと体にもいいかもしれませんね。

 

窓を少し開けて眠る

5月だとまだ窓を閉めて寝ている人がほとんどだと思います。さすがに窓を開けて寝たら寒くて風邪をひいてしまうかもしれないと考えての事でしょう。

 

しかし窓を開けて眠るのは自分自身の体を冷やすためではなく、部屋の空気を循環させる為にはとても効率的なことかもしれません。

 

窓を全開にして夏のような薄着で眠ってしまったらさすがに風邪をひいてしまうかもしれませんが、窓を開けるのは半分ぐらいにしておいて布団も少し厚めのもの、長袖長ズボンのパジャマで寝てみると空気が冷たいので寝苦しさはなくなるかもしれません。

 

日によっては布団を薄いものに変えたりする必要もあるかもしれませんが、それはその日になってみないとわからないので自分の体との相談が必要になります。風邪をひかない程度に部屋の空気をしっかりと入れ替えてみましょう

 

簡単すぎる対策方法で”暑い”を吹き飛ばす!

春だからこそ快眠したい!という人はたくさんいます。せっかくの過ごしやすい季節、寝苦しさにサヨナラをしましょう。

 

  • 水分をしっかりと取る
  • 窓を開けて空気を回す

 

寝苦しい春の暑さ対策は結構簡単にできてしまうんです。夏の寝苦しさとはまた違っているので、季節によってしっかりと対策方法を変えていくと、1年を通して快適な睡眠を取ることができるのではないでしょうか。

 

寝苦しさで睡眠不足になってしまっては、それが原因で体調不良を起こしてしまったり余計に寝込む原因にもなりかねません。睡眠不足の体にならないようにしっかりと体調管理をするようにしましょう。

 

もしあまりにも寝れない日が続くようであれば、病気が原因だったり精神的なストレスで眠れなくなってしまっていることも考えられますストレスも大きくなると自分の体を蝕む怖いものなので、早めにストレス解消するようにしましょう。

 

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