しつみん

質の良い睡眠をとって快適な生活を。

女性特有の悩み?梅雨の時期に起きる体の異変と改善法

もうすぐ梅雨の時期がやってきますね。雨の続く毎日憂鬱な気分になってしまいます。女性は特に梅雨の影響を受けやすいんです。女性特有の梅雨の悩み…どうすれば解決できるでしょうか。

梅雨は悩み事がたくさん…

女性は体内の環境がとても乱れやすく環境の変化についていきづらいです。ホルモンや自律神経も乱れやすく男性に比べると不安定になりやすいんです。

 

できるだけ体調不良にならずに健康的な生活を送りたいですよね。梅雨の時期は特に気分も落ち込みやすいです。長い梅雨をじめじめと過ごすのはもったいないですよね。

 

今回は梅雨の時期に起きがちな女性の悩みは何なのか、それに対する改善策を紹介します。梅雨の時期も楽しい毎日を過ごして夏を迎えましょう。

 

女性特有の悩みとは?原因は何?

女性の多くが抱える梅雨の悩み、一体何があるんでしょう。またそうなってしまう原因も知っていきましょう。

 

(1)髪の毛が広がる

髪が短くても長くても関係なしに梅雨の時期は髪の毛が広がって大爆発してしまうのではないでしょうか。ただでさえ髪の毛のセットをするのに時間がかかるのにさらに時間がかかってしまします。

 

梅雨の時期に髪の毛が広がってしまう原因は湿気による水過多です。女性はただでさえ毎日のドライヤーやアイロン、カラーで髪の毛が傷んでいます。常にキューティクルが開いた状態になるので、そこに湿気による大量の水分が入り込むと髪の毛一本一本が膨張し広がります。

 

水分を多く含んだまま頭の重みや枕との摩擦で髪がうねった状態になりそのまま乾くと厄介な寝ぐせになります。

 

(2)体調不良

梅雨に限らず雨の日は体調を崩しやすいです。頭が痛くなったり体が重く感じたり他にも体に異変が起きます。雨の日は気圧も変化しやすく寒暖差も激しくなります。急激な変化に体がついていけず体調不良を引き起こしてしまいます。

 

耳の奥にある内耳というところが低気圧の影響を受けるとめまいや吐き気が襲います。乗り物に乗ったり、高層に行くと耳がキーンとなるのも内耳の影響で、なりやすい人は気圧の影響を受けやすいと言われています。また梅雨の時期は湿気も多くなり体の中の水分量が狂ってしまい体全体が重く感じてしまうこともあるそうです。

 

梅雨のヘアケアはどのように行うのが正解?

悩み別の改善策を見ていきましょう。梅雨だからしょうがないと諦めるのではなくできる限りのことをして少しでも気分晴れやかに毎日過ごせるようにしましょう。最初に髪の毛の広がりの改善法を見ていきましょう。

 

(1)髪の毛をしっかり乾かす

髪の毛を乾かすときどこから乾かしていますか?髪の毛を乾かすときは一番乾きにくい頭部真ん中の根元を乾かすようにしましょう。ヘアクリップで髪の毛を持ち上げてから部分ごとに乾かすようにしましょう。

 

乾かすときはキューティクルに逆らわないように上から下にドライヤーを当てるようにしましょう。ドライヤーを近づけすぎるのもよくありません。髪の毛は少しくらい生乾きのほうがいいなんて言葉も聞いたことがあるかもしれませんがそれは間違いです。できるだけ早くしっかり乾かすようにしましょう。

 

(2)トリートメントをつける時の注意

髪の毛のダメージを抑えるために洗い流さないトリートメントをつけると思います。トリートメントをつけるのはどのタイミングですか?商品によってもつけるタイミングは変わると思います。梅雨の時期はできるだけドライヤーをした後のトリートメントは控えるようにしましょう。せっかく乾かした髪の毛に再び水分を与えてしまうと意味がありません。

 

ドライヤー前につけるトリートメントを使って、乾かしている間に髪に浸透させるようにしましょう。すぐにつけられるトリートメントは朝などに使うようにすると、寝起きの広がりも少なくなります。ドライヤー前のトリートメントをして髪を乾かした後は冷風を当ててキューティクルを閉じるように促しましょう。

 

(3)髪を結ぶ

どれだけケアをしていても広がってしまうときは広がってしまいます。そんな時は何回も何回もアイロンを当ててしまうと余計に髪の毛が痛んでしまうので気を付けましょう。どうしても広がり、寝ぐせが酷い時は水分を含んだ髪の毛に蒸しタオルをあてさらに済分を増やしてドライヤーで乾かしてたまった水分を蒸発させます。

 

そのあとは髪が広がっても気にならないように髪の毛を簡単にまとめて一日乗り切りましょう。髪型を変えると気分も上がりますし常に髪の毛のことを気にしなくてよくなります。

 

体調不良にならないためには何をすればいいの?

雨による体調不良の場合の対策法はどうすればいいのでしょうか?

 

(1)体内時計を崩さないようにする

体内時計と自律神経はほぼイコールです。できるだけ体内時計を崩さないようにして体調不良にならないようにしましょう。朝起きたらしっかりと太陽を浴びます。太陽が出ていないときは人工的な光で代用しましょう。朝目から光を受けることで体内時計がリセットされます。

 

ご飯は一日三食バランスよく食べて体に時間を覚えさせましょう。お風呂に入ってしっかり体を温めて早めに就寝します。体内時計を正すと言っても健康的な生活を送っていればそこまで大きく変えるところはありません。生活習慣が乱れているなと思ったら少しずつ改善していきましょう。

 

(2)体の冷えをなくす

気温差が激しくなるのでついつい薄着してしまいがちですが、冷えは女性の大敵です。体が冷えると内臓も冷えやすくなります。内臓が冷えると正常に動かなくなり消化不良や、手足の冷え、倦怠感に繋がります。

 

体を冷やさないために冷たい飲み物は避けるようにして体内の温度を一定に保つようにしましょう。体内環境が悪いと肌に影響がでることもあります。内側からしっかり改善していきましょう。

 

(3)食べ物で体を元気に

体内時計を整えるために一日三食しっかりと言いましたが、食事はとても大切です。人間は色々なホルモンや栄養素を生み出して生活していますがただぼーっとしていれば勝手に出てくるわけではありません。

 

食べ物や睡眠、運動などを行うことによって正常な体内環境になります。食事は野菜を中心に温かいものを食べるようにしましょう。食べ物で体を冷やしてしまうのはよくありません。できるだけ火を通したものを食べるようにしましょう。

 

炭水化物は食べ過ぎてしまうと体の中に残ってしまい体が重く感じてしまうときもあるので、主食だけではなくバランスよく均等に栄養素をとるようにしましょう。

 

梅雨を恐れずこの時期を楽しもう

梅雨の時期は体調を崩しやすい時期です。特に女性は影響を受けやすく多くの女性が梅雨の時期に悩みを抱えています。

 

梅雨の時期とは限らず雨が降ると影響がでてしまいます。梅雨はそれがない日続くので嫌ですよね。雨の日に多い女性の悩みは大きく分けて二つあります。

  • 髪の毛の広がり
  • 体調不良

 

湿気による髪の毛の広がりは髪の毛の手入れをしっかり行い少しでも抑えられるようにしましょう。

  • 髪の毛をしっかり乾かす
  • トリートメントを付けるタイミングを考える
  • 髪をまとめる

 

梅雨の時期に起きる体調不良は、生活改善をして体内環境を整え梅雨に負けない体づくりをしていましょう。

  • 体内時計を崩さないように規則正しい生活をする
  • 体を冷やさないようにする
  • バランスのいい食事で体内環境を整える

 

梅雨というのは言葉だけで心が落ち込んでしまいます。気持ちが落ち込むと自然に体調にも影響がでるようになってしまいます。湿気のようにじめじめしてしまうのではなく、梅雨だからこそできることを見つけてみましょう。

 

雨音を聴きながら読書をしたり静かな時間を楽しむと心もリラックスします。部屋の除湿も忘れないようにしましょう。外に出るときは可愛い傘を使ったり、レインブーツもお洒落なものを使えば気分も上がりやすくなります。せっかくの雨なので楽しいという感情を持てるようにしたいですね。

 

梅雨が過ぎれば夏が待っています。梅雨で体調を崩して体内環境が乱れてしまうと夏バテもしやすくなります。今から夏のために体の調子を整えておきましょう。

 

カテゴリー