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寝跡が付くのは体に良くない?気になる原因と消す方法は?

ぐっすり眠りについていると起きた時に顔や腕に寝跡が付いてしまっていることがあります。ぐっすり眠れた跡だと思えばいいのかもしれませんが、寝跡の原因がもしかしたら健康に悪いサインになっているかもしれません。それに寝跡がついていても消す方法を知っていれば忙しい朝でもすぐにでかけることができます。

 

 

寝跡がつかないようにするには何に気を付けるべき?

大人になってからは寝跡が付きにくくなったという人が増えているかもしれませんが、子ども大人に関わらず寝跡がつくことはあります。寝ている時間が大人よりも長い子どもは寝跡がつきやすく目立っているので、すぐに寝跡が付いたとわかりますが、大人は長時間眠ることが少なく寝跡がくっきりつくよりも前に起きてしまうんです。

 

それでも大人になって寝跡が付くことがあまりないように思いこんでしまっている場合は多いです。休日に出かける予定などがなくいつもより長く眠った時に寝跡がついてしまったという経験は大人になってからもあるのではないでしょうか?

 

しかしそれは特別変なことではなく寝跡が付くことは長時間眠っているのだからいいことだ、と考える人もいます。確かに長時間ぐっすり眠れているのはいいことですが、長時間眠っているからといって寝跡がくっきりつきすぎていたりする場合は実は思っているよりも眠れていないということかもしれません。

 

眠れていると思っていても本当はあまり疲れがとれていないかもしれず、寝跡はそのことを知らせてくれるサインになってくれている可能性があります。

 

もしかしたら寝跡がつくのは眠れていないサインかも

寝跡が健康に悪かったり体の不調に関係があるかもしれないと考えられているのはなぜでしょうか?

 

寝返りが上手くできていない証拠

眠っている時は誰でも寝返りをしていて寝返りをすることで、寝ているときの睡眠リズムを調整してくれています。他にも体温や室内温度に合わせて寝返りをして寝苦しくないようにしてくれているんです。

 

寝返りをすることで体にかかる負担を分散させたりして、寝ている間に体が変に痛みを感じることがないようにするためにも寝返りはとても必要とされていますしかし眠りについている時は意識的に寝返りすることができないので、たまたま寝返りができなかった日は寝違えて首や肩が痛くなることもあります

 

寝返りがしっかりできていれば同じ所にくっきり寝跡がつくのはあまりないので、すぐに消せない程の寝跡がくっきりついている場合は寝返りができていないサインなんです。

 

肌質が悪くなっているかも

寝跡がつくということは肌に何かが当たって負担がかかっているということです。普段お風呂上りにしっかりとスキンケアをしていても寝跡がつくことはあり、なかなか寝跡が消えないことがあります。

 

寝跡を残したまま仕事に行くわけにはいきませんが、年齢を重ねると寝跡もすぐには消えてくれません。その為ふだんから寝跡が付かない状況で眠り、もし寝跡がついてしまってもすぐに消えるような肌質に整えておくといいかもしれません。肌質が整っていると肌の弾力で比較的寝跡も早く消えてくれるのではないでしょうか?

 

原因がわからないといつまでも寝跡がついたまま!?

寝跡がつくことで自分の体がどうなっているのかはわかりましたが、寝跡が付いてしまう原因はいったいなんでしょうか?

 

眠っている周りにものがある

女性の方は特に布団の上にぬいぐるみを置いたりしている人が多いですが眠っている時に周りに余計な物を置いていると寝返りができない原因になります。いざ体が寝返りをしようと思っていてもぬいぐるみが邪魔で寝返りができなくなってしまいます。

 

寝返りができたとしてもぬいぐるみを下敷きにしてしまったりして変に顔などに寝跡が付いてしまうことが原因になっているのではないでしょうか?他にも枕カバーに変に装飾品が付いていたり布が重なっているようなデザインだと寝跡が付きやすくなります。

 

寝具が合っていない

枕の高さが合っていないと寝返りを打てなくなってしまうことがあります。そもそも枕をして寝ることがないという人は余計に寝返りをしていないかもしれないので、早急に自分の体にあった枕を用意するようにしましょう。

 

といってもどんな枕を買えばいいかわからないということを良く耳にします。最近では大型量販店など寝具が販売しているところで枕を試すこともできるので、自分が一番気に入ったものを探しにいってみるといいと思います。勿論通販などでも安く購入することができますし、色々購入をして試してみるのも一つの手です。枕をして眠るだけで寝返りができて寝跡が付かなくなるかもしれません。

 

布団で寝ていない

テレビをみていてそのまま寝落ちしてしまうとどうしても体の向きなどが一定のまま眠ってしまっていることになります。座っていて寝落ちしたときは机に突っ伏して眠ることもあるので、顔に寝跡が付きやすくなってしまいます。

 

布団でしっかり横になって眠るのと起きたときの疲労感も全然違いますし、寝落ちはしないに越したことはありません。しっかりと布団に入って眠っていないと寝跡だけでなく肩こりの原因になってしまうこともあります。寝跡が一番できやすい原因は床で寝ていたり机に突っ伏したりしてしまうことだと思うので、思い当たる節がある人は注意しましょう。

 

女性は化粧で寝跡を消すことができる

寝跡が付いてしまったら次から気を付けるようにしよう、と思うしかありませんが寝跡が付いてしまったときにどうしたら早く消すことが出来るのかを考えてみました。

 

顔の体操をする

手足に寝跡が付いていたらまだいいかもしれませんが、顔についていたら一番どうにかしなきゃ…と考えます。寝跡はずっとその場所になにかがあたっていたことが原因でできてしまうので、顔の体操をして跡を伸ばしてあげたりしましょう。

 

やりすぎてしまうと肌に悪かったりするので、ゆっくりと無理のない程度にやるように心がけましょう。どこにできてしまったかにもよりますが、頬にできてしまった場合は大きく口を開けたりして跡を伸ばすように意識してみましょう。

 

ファンデーションでカバーする

女性は朝仕事に行く前に化粧をしている人が多いので、ファンデーションやコンシーラーなどで跡をカバーしてみてはどうでしょうか?普段通り化粧をしてみてまだ目立つと思ったらそこから更に跡を消すように化粧をしてみましょう。

 

しかしあまりにもひどい跡だと化粧をしていてもあまり隠れることがないかもしれないので、そういう場合は跡が収まるまでマスクをして隠したりして時間が過ぎるのをまつしかないかもしれません。

 

寝返りを打って寝跡0の毎日にしよう

寝跡が付いてしまう原因や簡単にできる消す方法などを紹介しましたが、明日もし寝跡がついてしまってもどうにかできるように対策をしておくといいかもしれません。そもそも寝跡が付かないように眠ることを心がけておけばいいのですが、自分の意志で寝跡を付けないように寝るというのは難しので、寝跡が付かないように原因を取っ払いましょう。

 

  • 寝返りを打てる環境で寝る!
  • 肌質をよくして寝跡が付いてもすぐ戻るように!
  • 枕を使って眠る!

 

寝返りができていないことで目立つ寝跡が付いていることがあるので、寝返りが打てるように枕を使って寝たり眠っている周りには何もおかないように注意しましょう。もし寝跡がついてしまっても擦ったりするのは肌に悪いので止めるようにしましょう

 

  • 顔の体操で跡を伸ばす
  • 化粧でカバーする

 

寝跡の強さによってはどうやっても消えないことがありますが、ある程度は化粧でカバーできるのではないでしょうか?普段から寝跡が付かないように睡眠環境を整えておくことが一番大切かもしれません。

 

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