しつみん

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夢と現実の区別がつかない私が見た現実的すぎる夢

今日も日常とあまり変わらない夢を見る

私が見る夢はとてもリアルなものが多く、起きた時に「今のは夢だった!」と気づくことが多いです。夢はほぼ毎日見るのですが、夢の中の自分は完全に夢を現実と同化してしまっていることが多く、夢の中でも現実と変わらず必死に過ごしてることが多いです。

 

そして内容が同じ夢を見ることが多いです。家族と過ごす夢や仕事をしている夢、学生時代の夢など日々の現実と変わらないような内容も多いので、それで夢の中なのに現実との区別がつかないのかもしれません。

 

例えば夢の中でうっかり寝坊してしまった時は、本気で慌ててごはんも食べずに全力ダッシュで電車まで走り、ギリギリの所で間に合わず会社に電話して上司に怒られて本気でショックを受ける・・・など起きた時に「夢だってわかってればあんなに必死にならなかったのに・・」と思うような夢が多いです。

 

いつか友人と夢について話してた時に「私は夢の中で自分は夢の中にいるって自覚してるから、好き放題楽しくやってるよ♪」なんて子もいて、人それぞれ夢の中でも違うんだなあと思いました。そんな現実味のある夢ばかり見ている私だからこそ見れた、考えさせられるような夢をつい最近見ることになったのです。

 

始まりはいつもと変わらなかった夢のはずが・・

バッと起きたら壁掛け時計の針が8時。9時からの仕事なので出勤時間から逆算すると、今の時点で家を出ないと電車に間に合いません。もちろん夢なのですが、その時点での私の意識は仕事に遅刻したという絶望感に満ちていて、素早く着替えて何も食べずに家を出ました。

 

ここまではいつもとそんなに変わらないです。駅に着くまで全力ダッシュで役10分。いつもの通勤路を風を切るように走り抜け、駅が見えたところで自分の体に異変が起きていることに気がつきました。

 

体が浮いている・・・?フワッと、小刻みに私の体が宙に浮いているのです。ちなみにここまでの現象が起こっても、自分の意識はこれは現実だと思っています。今はなんとしてでも会社に間に合わなければいけない!自分が浮くようになった驚愕現象よりも、会社に遅刻しないこと必死などこまでも現実的自分。

 

ただ自分が飛べるようになったことに関しては理解していて、その力を使い会社に間に合うように体に意識を集中させます。

 

(私、飛べ!)

 

すると私の体が一直線に舞い上がり、住んでる町を上から一望できました。これならイケる!と確認に満ちた私はそのまま会社へ進もうとした所、そのまま元の場所に落ちました。

 

なんで?!せっかく飛べるようになったのになんで進まないの?!そのまま私の体は地上より数十センチくらいの所をプカプカを浮いているだけ。

 

何度か同じように空を飛ぼうとしても電柱のてっぺんくらいで落ちてしまうのです。そして普段は聞こえるはずのない乗らなければならない電車の発車時刻のベルがけたたましく鳴り響き、さらなる絶望の淵に突き落とされた所で目が覚めました。

 

冷や汗をかきながら・・

目覚めた瞬間に携帯電話をチェック。今日は土曜日でした。

 

はああ・・と心の中で安堵しながら夢の中で私が飛べなかった原因を自分なりに分析してみたのですが、自分の頭の中が現実的だったからなのかなと。(だから夢も比較的日常と変わらない現実的なものが多い?まさかこの歳で自分の夢を分析するとは・・)

 

人間が寝てる時に見る夢は潜在意識の表れとも言いますが、私は基本的に非現実敵なことが信じられない傾向にあるので、たとえ人間が飛べることが当たり前の世の中になったとしてもそのことが受け入れられないからなのかなと思いました。

 

個人的には今後せめて夢の中では気持ちよく舞い飛ぶ自分で在りたいので、もう少し心の奥底は空想にひたれるような純粋な自分で在りたい、と新たな願いが増えました。あともうひとつ、前日にジブリの某魔女作品を観たので、そのせいで見た夢かもしれませんね。

 


 

①あだ名:みいちゃん

②年齢:29歳

③職業:事務職

④趣味:読書

⑤平均睡眠時間:7~8時間

⑥平均的な寝る時間帯: 11時~7時

⑦夢タイプ:同じ夢を何度も見るタイプ

⑧睡眠満足度:


 

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