しつみん

質の良い睡眠をとって快適な生活を。

眠くない夜はどうしたらいい?無理にでも寝たほうがいいの?

毎日じゃないけど、なぜか今日は眠くない。こんな夜はどうしたらいいの?不規則な生活はしいてないはずなのに、なぜ眠くならないんだろう、と悩んだことある人もいるのではないでしょうか。

 

 

たまに眠くない時があるのはどうして?

人間誰でも眠くないなあという日はあります。自分だけかな?とか病気なんじゃないか、と心配するかもしれないですが、誰にでも起こるので安心してください。

 

実は不眠という言葉は間違えで、人間は元々眠らない生き物なのです。それは遺伝子に「眠ってはいけない」という命令が組み込まれているからです。これはどういうことかというと、原始時代まだそこら中に獣がうろうろしていた頃、人間は基本家族単位で生活していて、家族で子どもを守っていました。

 

当時はしっかりした家もなく、自分の身は自分で守らねばいけません。夜も関係なくあたりは獣がいます。両親が両方寝ていたら、獣に襲われて子どもが殺されてしまいます。なので父親と母親は交代して眠っていたと言われています。そこから睡眠のリズムが崩れ、不眠のリズムが起こるようになったのです。

 

赤ちゃんの間は1日中ほとんど眠り続けていますよね?しかし成長していくに連れて、今度は自分たちが赤ちゃんを守る立場になるので、潜在的に夜に眠れなくなってしまうそうなのです。昔からの不眠リズムを現代まで受け継いでいるだけなのです。なので眠くないことにそこあで悩む必要はありません。眠くなくなるのはあなたが成長して大人になったという証なのです。

 

必ずしも寝なきゃいけないわけじゃない?

次の日も朝から仕事だし、無理してでも寝ないとヤバイんじゃないか・・?誰でも眠くない時でも多少不安は出てきますよね。不安は不安を読んでしまうので頭の中が悩みでいっぱいになり、そちらに気を取られてしまうのでよけいに眠れなくなってしまいます。こんな不安で頭がいっぱいの時は思い切ってベッドから出ましょう。

 

眠くないのに無理に「寝よう!」と言い聞かせても精神的ストレスになってしまい、次の日も眠れない日が続いてしまう、なんてことが起こります。「今日はなんだか眠れないなあ」と不安を感じたら潔くベッドから出て、眠くなるのを待ちましょう。

 

もし眠れないことに不安な感情がない場合は、目を閉じて横になりましょう。特に不安がなければそのまま目をつむってじっといれば脳は眠っていると勘違いするので、脳が休息を取ることができます。自然と眠りにつくこともできるでしょう。

 

眠れないからといって不眠症なんじゃないか、とすぐ不安になるのはやめましょう。

 

夜眠れない時はどうしたらいい?

実際に眠くない時に、何をして過ごしたらいいのでしょうか?眠くない時は意外と割り切ってその時間を楽しんでる人が多いようです。世の中の女性たちは眠くない時、どのような時間を過ごしているのでしょうか?

 

温かい飲み物を飲む

温かい飲み物で体も心もホッとするといつの間にか眠気が・・という人が多いそうです。みみなさんホットミルクやノンカフェインのハーブティーなどを飲んでいるみたいですね。温かい飲み物は血行がよくなり体温も上がるので寝つきやすくなります。試しやすい快眠方法ですね。

 

音楽を聴く

癒しのオルゴールやα派のが流れる音楽を聴くとリラックスする効果があります。眠くなるにはまず自分をリラックスさせることが大切ですね。何かを考えていると眠りにつきにくくなってしまうので、頭に邪念を入れないためにも音楽やラジオは約に立つでしょう。

 

マッサージする

頭や手足のツボを押したり、リンパを流すだけでも気持ちよくて快適な気持ちになります。パートナーや家族がいれば肩や肩甲骨を押してもらいましょう。アロマオイルがあれば嗅覚も刺激されて眠りにつきやすくなりますよ。

 

足湯をする

眠れない時に足湯を行っている人が意外と多いそうです。気持ちよくてそのまま眠ってしまわないように気をつけましょう。足湯をしながら同時にマッサージや音楽を聴いたりすることもできるので、組み合わせて行うのもいいですよね。

 

抱き枕を用意する

これはベッドに入った時用ですが、抱き枕を抱いて寝ることで安心感を得られて眠り」やすくなります。抱き枕があることで横向き寝や寝返りのサポートをしてくれるので、自然と快適な姿勢で眠れるようになるのです。いびきを軽減する効果もあるので気になる人は試してみましょう。

 

眠る以外にも体の疲れを取る方法がある

眠くない時無理して寝る必要がないことはわかりましたが、眠れなかった分次の日に影響してくるんじゃないの?なんて気になりませんか。寝不足になると日中辛いですよね。睡眠は体の疲れを取る効果があるので、眠れないことによって疲れがたまっていくのです。普段普通に過ごしていてもたまってしまう疲れを眠ること以外で解消する方法はあるのでしょうか?

 

鶏の胸肉を食べる

栄養ドリンクやうなぎが疲れた時にはいいと聞きますが、実はあまり疲労回復効果はありません。1番いいのは「鶏の胸肉」です。鶏の胸肉にはイミダペプチドという成分がたっぷり含まれています。このイミダペプチドに疲労回復効果があるのです。

 

イミダペプチドは牛肉や豚肉にも含まれていますが、1番成分が多いのが鶏の胸肉と言われています。鶏肉はたんぱく質が豊富でダイエットにもいいので、女性にとっては嬉しい食材です。

 

森など自然の多いところへ行く

緑は目に優しいですし、自然が多いところにいるだけでも心が落ち着きますよね。人間は元々自然と一体になって生活をしていました。その記憶が残っているせいか、自然の多いところへ行くとホッとするように遺伝子に組み込まれているのです。

 

疲れを感じたら、休みの日にでも自然のある森や公園などへ行ってリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか?帰りに体の疲れが抜けていることを実感できると思います。

 

サングラスをつける

一瞬?かもしれませんが、サングラスをつけると紫外線をカットできるので、人間のDNAを守ることができるのです。目に紫外線が入ってくると、DNAを壊されないように活性酸素が発生し、メラニン色素が全身4で作られてしまいます。紫外線を防ぐためにエネルギーを使うので殻ががとても疲れてしまいます。外出の時はサングラスをかけるだけでも体の疲れが軽減されるのです。

 

思いっきり泣く

最近「涙活」と呼ばれる健康法が流行っているのはご存知でしょうか?涙活は言葉の通り、泣くことでストレスを解消することです。人間は涙を流すことでリラックスできる効果があるのです。ただ涙を流せばいいということではなく、感動や悲しみを」味わった涙である必要があるんですね。なのでたまねぎを切って「泣いたぞー」というのは意味がないです。

 

泣いた後はエンドルフィンという悲しみを和らげてくれるホルモンが分泌されるので泣いた後はすっきりできるのです。プラスで涙はストレスを流してくれる効果があるので涙をたくさん流すとストレス解消され元気になります。

 

眠くなくても気にしない!

始めは眠くないことに不安があったけど、それも人間の歴史ゆえ気にしなくていいことがわかると安心できますよね。「寝なきゃ寝なきゃ」と抵抗してしまうことが1番よくないので、眠れない日は諦めて自分をリラックスさせてあげましょう。

 

  • 温かい飲み物を飲む
  • 音楽を聴く
  • マッサージする
  • 足湯をする
  • 抱き枕を用意する

 

睡眠は疲れを取るためにはかかせないですが、もし眠れなかった場合、他のことで疲れを取りことも充分に可能なんです。ぜひ一緒に覚えておきたいですね。

 

  • 鶏の胸肉を食べる
  • 森など自然の多いところへ行く
  • サングラスをつける
  • 思いっきり泣く

 

普通に過ごしていても、眠くない日はまた訪れるでしょう。眠れなくても決して不安になることはなく、むしろその時間を有効活用できるくらいに思っておくと、眠れなくても楽しむことができそうですよね。睡眠はとても大事ですが、あなたの体の方がもっと大事です。自分の気持ちに素直になって大切な時間を過ごしましょう。

 

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