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【姿勢を意識して健康に】腰は肝臓要、肩こりと腰痛は連動している

仕事中の姿勢

私は現在32歳で会社員をしています。仕事はデスクワークをしており、椅子に座って仕事をしています。普段デスクワークをしている方は特にだと思うのですが、一日の大半を椅子に腰かけて過ごしています。

 

ついつい仕事に熱中してしまい、不自然な姿勢が習慣になっている人が案外多いものです。その為腰痛や肩こりに悩まされていました。何故腰痛や肩こりがひどくなっていくのかを考えてみたところ、やはり姿勢が悪くなってしまうこと原因なんだと思いました。

 

腰痛と肩こりになりにくい習慣をつける

肩こりになりやすい座り方をしている人は、両肘が横に張り出していたり、椅子が机から離れすぎています。この姿勢で椅子に座ると自然と腰は丸くなり首から頭が前に下がってしまいます。

 

そうするとだんだん肩に負担がかかってしまいます。積み重なると肩こりとしてずっと残ってしまうんですね。そこで肩こりになる原因をなくしたら改善されるのではないかと思い、仕事をしながらも意識してみることにしました。

 

両肘を横に張らないようにしてお腹が机の縁に軽く触れるくらいに椅子に深く腰掛けると、腰は丸くならないでスッと伸びていきます。自然と首から頭も前に倒れすぎないので肩こりになりにくい姿勢になります。

 

不自然な姿勢が毎日の習慣になると、肩こりの予備軍になりますし、少し意識しただけでいつもより痛みを感じなくなりました。正しい姿勢は全身の疲れも軽減してくれます。肩こりにならないように意識していても、同じ体勢でいたのを急に崩して動いたときに少し筋がいたくなったりしました。

 

長時間同じ姿勢で座っていると腰はどうしても丸くなってしまいますし、筋肉の特性と運動不足から腰回りの筋肉が固くなってしまい、急に立ち上がると腰痛を引き起こす可能性につながってしまうんです。

 

筋肉は「適応性短縮」という特性があり、長時間同じ姿勢でいるとその様に筋肉が固まってしまうんです。なので同じ姿勢から違う姿勢に変わる時は、急に立ち上がったりせず一度体をほぐしてから動くようにするといいように思いました。

 

さらに、座ってばかりだと運動不足で血行が悪くなってしまい筋肉はますます固くなっていきますので休日などに適度な運動をするといいと思い、私は最近少しジョギングをし始めることにしました。

 

今後の健康のためにも

腰痛や肩こりがひどかったときに健康講習会に行ってみたことがあるのですが、健康講習会に来ていた人が抱えているものは第一位が腰痛、二位が肩こりで私と同じような症状を持った人が沢山いました。

 

腰痛がひどくなるとそのままもっと運動をしなくなってしまいますし、あまりいいものとは言えません。腰痛からくる病気もあるといいますし細心の注意を払って健康に過ごしていきたいと思いました。

 

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